決勝 (7月18日 晴・一時雨)
15:00のスタートに向けて準備を行なう。
スタートライダーは的場だ。
直前のST250の決勝中に降雨があったものの晴れ間が広がり、路面はドライとなっていた。
しかし選手紹介も終わったスタート5分前に再び雨が降り始める。
スタートはディレイとなり、3時間30分のレースとなった。
雨は降り続いていて、レインコンディションでのレースとなった。
スタート直後の的場は指示通り5位前後を走行し、徐々に順位を上げトップへ浮上する。
#50とのトップ争いとなるも、18周終了時に同時にピットインを行い入野がトップでコースへと戻った。
しかし20周目のデグナー1個目で入野が転倒。
何とか再スタートしてピットへと戻ってきたが、修復に約15分を費やす。
その後、的場がコースインするも2次的な補修の為に2回ピットへ入る。
さらにS時コーナーにて2回目の転倒を喫する。
再度の補修後、入野が走行を開始する。さらに的場・松田と交代してチェッカーを受ける。
雨はいつの間にか上がっているが、最後までレインタイヤでの走行となった。
54位・完走
これが今回のレースの結果である。
予選までは他のチームを圧倒していたのだが、レースでの結果を残す事は簡単ではないと痛感させられる事となった。
今回のレースに対しては、昨年より準備をしてきたのにもかかわらず結果を残せませんでした。
2回の転倒は残念ではありますが、ライダーに怪我も無くスタッフ全員が無事に帰宅することが出来ました。
今回のレース参加においてはスタッフとして参加をしていた関係者全員にとって、
『記憶に残り・今後につながる』レースが出来たと考えております。
これもご協賛を賜りましたメーカー様をはじめ、ご尽力いただきました方々全てのおかげだと理解しております。
本当にありがとうございました。
今後とも精進してまいりますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
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