なんと今週から鈴鹿ST600の4耐に向けて3連戦となるツッキーなのだが、どのようなスタートを
切ってくれるのだろう?
いつも【ハラハラ&ドキドキ】なだけに不安がないと言えば嘘になるかも…。
予選

45台がエントリーしているので、当然のごとく予選落ちもある。
前戦の鈴鹿の悪夢が蘇るが、昨日の練習ではマシン的な問題は無かったとの事。顔ぶれ的にも、普通に走ればフロントローには並べる状況である。
課題としては、第1戦に記録した自身のベストタイム(2分2秒362)を上回れるか?という事になるであろう。

予選が開始される。
しかしツッキーのペースは上がってこない。頑張っているようだが、4秒台しか出ないのである。予選時間も後半になったところで、ようやく3秒台が記録されるが自己ベストを考えると決して良いとは言えない。残り5分となった所で2分3秒186を記録する。
予選順位は2位なのだが…帰ってこない。
…やっぱり転倒した様である。

タイム的に納得がいかず再度のアタックを試みて、V字コーナーでフロントが切れ込んだ様である。
ハンドルが折れている以外は大きなダメージは無さそうだし、ツッキーは元気だ。
また決勝までは忙しくなったみたいだが…。




決勝

スタートに課題を持つツッキーがどの様に対応し、いかにレースを組み立てるかが見所になるはずだ。
そしてスタートとなるのだが…。
やはりツッキーのスタートは良くない様である。4〜5番手で1コーナーに入って行き、1周目は5位前後で戻ってくる。3周目にはレース中のベストとなる2秒877を記録しながら追撃を開始する。
周回を重ねるごとに前車との間隔を詰め4位、3位と順位を上げてくるのだが、3位に浮上してからはペースも上がらなくなってしまった…。
結局、3位のままチェッカーである。

レース終了後にツッキーが「ようやく表彰台に上がれたよ〜!」と嬉しそうに言っていた。

よく考えると
≪松田塾に入って初の表彰台≫だったのだ!
フロントローだとかコースレコードだとか派手な結果を残していたので、表彰台に登っているとばかり思っていたのだ…。
入塾4年目
【継続は力なり!】だね。
おめでとう♪ツッキー!!

いつか、内容も結果も申し分のないレースを出来るまで頑張ろうぜっ!!




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