6月27日 決勝
15:00頃よりスタート前チェック・スタート進行が始まる。
予選で速いタイムを記録したノブが、スタートライダーをを務める。
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15:20 決勝スタート
ノブが好スタートを決め、1周目をなんと8位で通過!持久力は無いが、瞬発力はまだあるようだ(爆)。
その後は59秒前後で周回を重ねるが、徐々に順位を下げ13位前後を走行していた20周目に
セーフティーカーが導入される。
1コーナーでの接触転倒車両の回収と、ライダーを救助するようである。
ライダーの体力を考え、【30分の走行×4回&給油は1時間後に1回のみ】という作戦だったので
セーフティーカーの退去を待ってピットインし、おやぶんへ交代となる。
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おやぶんもコースイン直後から59秒で周回し、58秒台も記録している。 順位も13位前後をキープしたままで、頑張って走っているようである。 そして1時間を少し過ぎたところで給油&ライダー交代の為ピットに入り、 再びノブがコースインする。 全ては予定どおりと思ったその時、「ガソリンが足りないかも!」とおやぶんの声…。 ピットイン3周前位から燃料警告灯が点いていた。 セーフティーカーが入っていた事も考え、次回のピットインでは急遽ガソリンの確認と 必要に応じて補給を行う事になった。事前テストをしていない事もあり、 順位よりも完走を第一にするという結論である。 そんな大事件になっている事も知らず、ノブは順調に周回を重ねている。 他車の転倒などもあり、いつのまにか順位は11位となっていた。 そして最後のピットインである。マシンが止まりスタンドが掛けられると、 おやぶんがタンクキャップを開け残量を確認する。 まだ半分くらいは残っているのを確認すると、おやぶんは給油せずにコースインしていった。 残りの30分ほどを燃費走行に徹して走り続け、順位を落とす事も無くチェッカーを受ける。 11位完走!そして選手権ポイントも5ポイントGETした |
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わがままなオヤジ達の2時間耐久は、こうして幕を閉じた。
しかし、特筆すべきは11位という結果である。
チャンスを確実につかみ、それを結果へと結びつけるあたりは
≪さすが!!≫というべきであろう(爆)
ちなみに、このレースの優勝チームは8耐で10位入賞しました!
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